STC WORKS

小田原市・南足柄市の鈑金塗装・キズ修理なら
鈑金塗装専門店「STC WORKS」へ

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私たちが直接あなたの修理相談を伺います

STCWORKSの鈑金塗装スタッフは、あなたの愛車の修理のために、担当者が愛車の修理方法をトコトン親身になって考えます。愛車のキズや凹みの修理なら、STCWORKSの鈑金修理工場へぜひ相談に来てくださいね!
鈑金スタッフ写真

鈑金及び塗装担当

担当:鈑金・塗装担当
鈑金塗装技術者 鈑金塗装経験10年以上

10年以上に渡り鈑金塗装修理に関わっています。今までクルマを修理してきた経験は、軽自動車から輸入車まで、1万台を超える鈑金塗装を行なって参りました。

いまでこそ、小田原市や足柄市周辺の自動車販売店や輸入車ディーラーから鈑金塗装修理依頼を頂く工場となりましたが、創業からここまでの実績を積み上げるためには、多くの努力で時間を費やしてきました。もちろん、多くの失敗もあります。ここでは、何十万、何百万円もする大切な愛車を僕らに預けてくれるお客様に対して公開する鈑金職人人生の開示です。もしよろしければ、最後まで読んで頂けると幸いです。

鈑金見積り担当者
あこがれたローライダーマガジン

10代の頃は、大人の言うことを何も聞かず夜中まで遊びまわったり、バイクで走り回ったりしていましたが、そんな10代を過ごしていた中で出会ったのが雑誌ローライダーマガジンです。この雑誌には「車」「洋服」「音楽」と今の自分の好きなカルチャーが詰まっていました。洋楽のCDを買いあさったり雑誌に載っているアパレルショップに足を運んだりしながら、アメリカ文化に近づくように頑張っていました。

鈑金見積り担当者
ダンスがキッカケで鈑金塗装の道に

アメリカの音楽や洋服が好きで、地元の先輩が活動していたブレイクダンスチームに入ったことで人生が変わったのです。「この人のようになりたい!」「この技をできるようになりたい!」と思い、練習がてら都内のクラブに行ったり、地元の産業祭などに出たりしていたのですが、そんな時、ブレイクダンスチームに1人の先輩が入ってきました。

当時19歳だった自分に優しく親しくしてくれたその人こそが、今の鈑金塗装の師匠になる人でした。その先輩は、働いていた鈑金塗装工場で働いていて独立するとのこと。最初は手伝い程度で週末に遊びに行く程度だったものが、徐々に鈑金塗装という仕事にのめり込んでいくことになり、毎日のように先輩の工場に足を運び、技術を学びました。

鈑金見積り担当者
10年間の修行の日々

1日1日が技術の進歩でした。足手まといなだけで教わる立場だったので、1年ほどその人のもとで給料はもらわず技術を教わりました。大変でしたが今でも忘れない位充実していた毎日でした。師匠は僕ができるまで何も言わず後ろで見守ってくれて、作業が終わると確認してくれました。オーケーが出るまでやり続け気づけば夜中の2時3時のような毎日が続いた。休日の友達の遊びの誘いも断りながら鈑金塗装の腕を磨き、鉄の癖を知ると材料の質、クセ、特徴を活かしながら次第に日々研究とコツに時間を費やすようになりました。

鈑金見積り担当者

そして師匠からは「人を踏み台にするな、土台にしろ」という言葉を受け「自分らしく学び、人に恩返しや笑顔を提供できるような鈑金塗装屋になりたい」と、色々な鈑金塗装屋で修行する数年が始まりました。鈑金が上手い人、パテ研ぎが上手い人、塗装が上手い人、磨きが上手い人、色々な職人さん達から技術を学び、時間短縮の業を学び、コスト削減の業を学び、ハイクオリティなモノを創る職人になるために鈑金塗装に没頭しました。

業界で頂点の鈑金修理工場で働く

ある程度鈑金ができるようなったころ、師匠にもっと大きく成長するには他の会社のやり方や技術設備を経験する事を提案されました。その後、鈑金塗装会社を3社渡り歩き、最終の修行場に選んだのは地元では超大手の鈑金工場でポルシェやフェラーリ等の高級外車を扱い、名だたる輸入車ディーラーの鈑金塗装を引き受けている工場です。

今までの鈑金工場と違いスタッフも多い工場でした。営業がいて鈑金部門があり、塗装部門があった。その中で塗装部門の部長の下で塗装技術は全面的に任せてもらえるようになりました。

鈑金見積り担当者

そんな、業界の中では「〇〇で働いていたの?それなら腕は確かだね」と言われるような超大手の鈑金塗装工場で働かせてもらったことで、たくさんの学びがありました。師匠の元で、見よう見まねで鈑金修理の真似事をはじめてから10年以上、いくつもの鈑金工場で働き、1万台を超える修理を行い実績を積んできました。そして今では、地元の同業者の方にも「早く自分の店出さないの?と」言われたりして、自分の店を出すことを段々考えるようになりました。

今のスキルを身に付けるまで、多くの時間を費やしてきました。鈑金の特性やパテの収縮率、塗装技術、クリアーの特性や車両保管時についた汚れや水垢、大気汚れ等を落とす溶剤や薬品を調べて、どんな場面でも車のボディに関する事であれば、お客様に安心してカーライフを送ってもらえるような提案ができるように自分自身で研究してきました。燃費やコスト削減等、技術は常に変化しています。素材もウレタンや鉄、アルミだけではなく、高張力鋼板や超高張力鋼板に変わっていき、修理がしずらくなっています。最近の薄くて強い鋼板を鈑金修理するためには、さらなる技術力の向上が必要です。プレスラインやボディ形状が技術の発達により複雑になっている中でもパネルの面出しが出来るように様々な形のパテ板を自作してどんな形状にも対応できるようにしています。

自分の人生観と助言について

28歳の頃、自分が独立を考え出した時に出会ったのが、友人のお兄さんとの出会いです。中古車販売の経営をしている方で、車も好きで、お互いの価値観や経験も近いものがあり、いつも仕事の話で盛り上がっていました。あるときその方から「10年後のビジョンは何?」と言われその時、ただ鈑金技術者として全力で生きてきた自分には答えられませんでした。

先のビジョンや目標の必要性を教えてもらい、計画があることで10年後の自分が数倍楽しく仕事ができることがわかり、3年間の間親密に話し合い、計画を練って協力してもらい、STCWORKSをオープンすることができました。

鈑金見積り担当者

STCWORKSでは、今まで自分が10年間学んできたことのすべてを出すことができる鈑金塗装工場です。学んできた技術や鈑金塗装の為、技術向上の為、お客様の車の為に全力になれる環境だと思います。修業時代に10年、そして独立してからも10年後に向けて全力で努力していくつもりです。近隣で鈑金修理でお困りの方は、ぜひSTCWORKSへご相談ください。あなたからの相談を待っています。

鈑金塗装という職のやりがいについて

鈑金塗装をやっていて特に嬉しかったことがあります。地元の友人が自分が鈑金作業やっているのを知り、全塗装の相談をしてくれたのです。その友達は、自分が全塗装した車を7年間もの間、今でもずっと大切に乗ってくれています。

オールペイントしたその車が完成して納車するときの友人の笑顔が忘れられず、お客様の笑顔が得られるような仕事をいつまでも続けていきたいと思っています。自分の技術を過信せず向上心を忘れず、笑顔になれる鈑金塗装職人になりたいと思い、今日も技術の向上の事だけ考えています。

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